この記事は、「コアラのマーチ@メール占い」レポートの続きです。
まずは、こちらをどうぞ。
メール占いの結果はこちら!
2007年02月23日
「コアラのマーチ@メール占い」レポート
■コアラのマーチ
人は限定モノに弱い。新製品にも弱い。
そして更に、なべは面白いものにも弱い。
コアラのマーチ冬期限定パッケージ、思わす買いました。
これがなんと!
最新技術が盛り込まれた、食玩ならぬ玩具食品(?)だったのです…☆

なにが萌えるって、この曲線ですよ。(←幾何学模様フェチ)
■持つべきものは友
まずは友人に電話。
「あのさあ、コアラのマーチ食べない?」
「いいねぇ」
即答である。
言っておくが、小学生の会話ではない。
なんかしら面白いことがあるに違いないと予感したのか、
はたまた単に甘味好きのサガゆえか。
いずれにせよ、これで協力者は確保できた。あとは…楽しむだけである。
■玩具食品の種明かし
「で、なんでいきなりコアラのマーチ?」
あえて電話では話さなかったところをつついて来る友人。
「まあ、これ見てよ♪」

上面


正面と側面
「おお、冬期限定」
気付くかどうか見守ろうと思ったものの、この友人は無類の甘味好きだ。
釘をさしておかなければ。
「食べちゃダメだよ?」
「なんで?」
「まあ、よく見て♪」
パッケージをあちこち眺め始めた友人。
「…おぉ?」
気付いたらしい。
■その正体は…!

メール占い
「ね。面白いでしょ?(笑)」
「おお。何これ、どーやんの?」
「写真撮って送るらしい」
「画像識別するわけ?」
「らしい」
「どーやって?」
「わかんないから、買ったんじゃん♪」
かくして、いささかマニアックな趣味で意気投合した二人は、
いよいよ、その謎に迫るのであった…
(なんで今回、こんなに物語チックなんだ? 次章より、口調チェンジ・笑)
■まずは並べる
やるとなったら徹底的にやります。
箱を開封し、袋を開け、コアラ形のお菓子をひとつずつ並べます。
そーいえば、サイエンスチャンネルで「コアラ型チョコ菓子ができるまで」
ってあったけど、明らかにコアラのマーチですね。
それでも商品名は言わないってか?
NHKのようだ。(そんなアナタが好きよ・笑)


箱から出したところ
…微妙に袋の上のほう、スカスカでペッタンコ。(笑)
パッケージの下から開封するのは、なべのポリシーです。(笑)
わさわさっと出して…

並べたら、

…ひとつあまった(笑)
フォーメーションチェンジ!
(ピタゴラスイッチ大好きv)

満足☆(笑)
あとは、ひたすら、携帯電話のカメラでパシャパシャ撮影し、
その画像をメールで送ります。
なにを隠そう、なべの携帯はパケ放題の契約をしていません。
そこで友人の登場! なわけです。
「撮って、メールして、結果教えて♪」
「あい」
その間、なにをしてたかというと、他のコネタ書いてました。(笑)
■電話をかける
もうひとつ。記事にする前に、やるべきことがあります。
そう、ロッテに電話をかけることです。
やや子どもを相手にする調子の、優しいおじさんの声。
「はい、お客様相談室です」
こちらも、子どものノリで相談します。
「ぁのー…コアラのマーチの写真とぉ、メール占ぃ
ブログにのせてもいぃですかぁ?」
おじさん、ちょっと困る。
(べつに子どものフリに困ったわけじゃありません)
「えーと…ちょっとお待ちください…」
待つことしばし。
「あのですね…コアラのマーチ@メール占い事務局のほうに
かけなおしてもらえますか…?」
「ぁ、はぃ、わかりましたぁ」
すでに調べてある事務局の番号を、案内される。
お客様相談室はフリーダイヤルだから、そっちにかけてみたのよ。(笑)
■電話をかける・再
さて、ここからが本番。
「はい、コアラのマーチ@メール占い事務局です」
こちらは、女性の声。ややフォーマル。
めげずに、さきほどの調子で訊いてみる。
「ぁの…コアラのマーチの写真と、占いの結果を、
ブログにアップしてもいぃですか?」
「はい」
…え?
「え? …あの…」
「はい、かまいませんよ」
あっけないほど簡潔に、許可をいただきました。
そうか。そういうものなのか。
著作権がどうの、とか、昨今、色々とうるさいので、
つい神経質になってしまった。
なにはともあれ、これでコネタの公開ができるというものです。(笑)
■占いの結果
絵柄がかぶったコアラは、たった4匹でした。
(2種類の絵柄のみ、2匹いた)
確かに、これであまりにも同じ絵柄だらけだと、つまらないです。
なかなか、気合入ってます! やるねぇ、ロッテ!(笑)
「もういちど写真を撮って、送りなおしてね♪」
というメッセージが来たものと、
あきらかに違うコアラと認識されたものとありました。
画像23枚(うち、認識されなかった画像4枚)
メール19通(うち、誤認識と思われる内容3通)
結果的に、23枚中16枚が正しく認識されました。
これを精巧と見るか、それともまだまだ甘いと見るか。
それはともかく。
どうやって認識してるのか、ものすごく気になります。
ちなみに、こちらのサービスを使っているようです。
PicLinサービス
http://www.piclin.jp/
なんか面白いことが色々できそうです。資金さえあれば。(笑)

1つ食べちゃったけど、認識できなかったコアラ6匹
それではっ!
23匹の画像と、占いの結果を発表します☆
長いので別記事にしました。こちらからどうぞ。
■おまけ
ロッテは、コアラ基金もやってるそうです。

そんなステキなロッテのサイトは、こちらです。
色々遊べます。ぜひどうぞ。
★ロッテトップページ
http://www.lotte.co.jp/top.html
★コアラになろう!(コアラのマーチ特設コーナー)
http://www.lotte.co.jp/products/brand/koala/index.html
★コアラのマーチオフィシャルコミュニティ(SNS「gocco」内)
http://gocco.jp/aff_march.do?afc=ba008
人は限定モノに弱い。新製品にも弱い。
そして更に、なべは面白いものにも弱い。
コアラのマーチ冬期限定パッケージ、思わす買いました。
これがなんと!
最新技術が盛り込まれた、食玩ならぬ玩具食品(?)だったのです…☆
なにが萌えるって、この曲線ですよ。(←幾何学模様フェチ)
■持つべきものは友
まずは友人に電話。
「あのさあ、コアラのマーチ食べない?」
「いいねぇ」
即答である。
言っておくが、小学生の会話ではない。
なんかしら面白いことがあるに違いないと予感したのか、
はたまた単に甘味好きのサガゆえか。
いずれにせよ、これで協力者は確保できた。あとは…楽しむだけである。
■玩具食品の種明かし
「で、なんでいきなりコアラのマーチ?」
あえて電話では話さなかったところをつついて来る友人。
「まあ、これ見てよ♪」
上面
正面と側面
「おお、冬期限定」
気付くかどうか見守ろうと思ったものの、この友人は無類の甘味好きだ。
釘をさしておかなければ。
「食べちゃダメだよ?」
「なんで?」
「まあ、よく見て♪」
パッケージをあちこち眺め始めた友人。
「…おぉ?」
気付いたらしい。
■その正体は…!
メール占い
「ね。面白いでしょ?(笑)」
「おお。何これ、どーやんの?」
「写真撮って送るらしい」
「画像識別するわけ?」
「らしい」
「どーやって?」
「わかんないから、買ったんじゃん♪」
かくして、いささかマニアックな趣味で意気投合した二人は、
いよいよ、その謎に迫るのであった…
(なんで今回、こんなに物語チックなんだ? 次章より、口調チェンジ・笑)
■まずは並べる
やるとなったら徹底的にやります。
箱を開封し、袋を開け、コアラ形のお菓子をひとつずつ並べます。
そーいえば、サイエンスチャンネルで「コアラ型チョコ菓子ができるまで」
ってあったけど、明らかにコアラのマーチですね。
それでも商品名は言わないってか?
NHKのようだ。(そんなアナタが好きよ・笑)
箱から出したところ
…微妙に袋の上のほう、スカスカでペッタンコ。(笑)
パッケージの下から開封するのは、なべのポリシーです。(笑)
わさわさっと出して…
並べたら、
…ひとつあまった(笑)
フォーメーションチェンジ!
(ピタゴラスイッチ大好きv)
満足☆(笑)
あとは、ひたすら、携帯電話のカメラでパシャパシャ撮影し、
その画像をメールで送ります。
なにを隠そう、なべの携帯はパケ放題の契約をしていません。
そこで友人の登場! なわけです。
「撮って、メールして、結果教えて♪」
「あい」
その間、なにをしてたかというと、他のコネタ書いてました。(笑)
■電話をかける
もうひとつ。記事にする前に、やるべきことがあります。
そう、ロッテに電話をかけることです。
やや子どもを相手にする調子の、優しいおじさんの声。
「はい、お客様相談室です」
こちらも、子どものノリで相談します。
「ぁのー…コアラのマーチの写真とぉ、メール占ぃ
ブログにのせてもいぃですかぁ?」
おじさん、ちょっと困る。
(べつに子どものフリに困ったわけじゃありません)
「えーと…ちょっとお待ちください…」
待つことしばし。
「あのですね…コアラのマーチ@メール占い事務局のほうに
かけなおしてもらえますか…?」
「ぁ、はぃ、わかりましたぁ」
すでに調べてある事務局の番号を、案内される。
お客様相談室はフリーダイヤルだから、そっちにかけてみたのよ。(笑)
■電話をかける・再
さて、ここからが本番。
「はい、コアラのマーチ@メール占い事務局です」
こちらは、女性の声。ややフォーマル。
めげずに、さきほどの調子で訊いてみる。
「ぁの…コアラのマーチの写真と、占いの結果を、
ブログにアップしてもいぃですか?」
「はい」
…え?
「え? …あの…」
「はい、かまいませんよ」
あっけないほど簡潔に、許可をいただきました。
そうか。そういうものなのか。
著作権がどうの、とか、昨今、色々とうるさいので、
つい神経質になってしまった。
なにはともあれ、これでコネタの公開ができるというものです。(笑)
■占いの結果
絵柄がかぶったコアラは、たった4匹でした。
(2種類の絵柄のみ、2匹いた)
確かに、これであまりにも同じ絵柄だらけだと、つまらないです。
なかなか、気合入ってます! やるねぇ、ロッテ!(笑)
「もういちど写真を撮って、送りなおしてね♪」
というメッセージが来たものと、
あきらかに違うコアラと認識されたものとありました。
画像23枚(うち、認識されなかった画像4枚)
メール19通(うち、誤認識と思われる内容3通)
結果的に、23枚中16枚が正しく認識されました。
これを精巧と見るか、それともまだまだ甘いと見るか。
それはともかく。
どうやって認識してるのか、ものすごく気になります。
ちなみに、こちらのサービスを使っているようです。
PicLinサービス
http://www.piclin.jp/
なんか面白いことが色々できそうです。資金さえあれば。(笑)
1つ食べちゃったけど、認識できなかったコアラ6匹
それではっ!
23匹の画像と、占いの結果を発表します☆
長いので別記事にしました。こちらからどうぞ。
■おまけ
ロッテは、コアラ基金もやってるそうです。
そんなステキなロッテのサイトは、こちらです。
色々遊べます。ぜひどうぞ。
★ロッテトップページ
http://www.lotte.co.jp/top.html
★コアラになろう!(コアラのマーチ特設コーナー)
http://www.lotte.co.jp/products/brand/koala/index.html
★コアラのマーチオフィシャルコミュニティ(SNS「gocco」内)
http://gocco.jp/aff_march.do?afc=ba008
2007年02月11日
氷川丸、行ってきました!
終わっちゃう、と聞くと、急に行きたくなるものです。
ということで、マリンタワー&氷川丸。
年末に行ってきました!!!(2006年12月24日)
でもどちらも営業再開の見込みが立ってるし!!!
嬉しいやら嬉しいやら。(嬉しいらしい・笑)
だってねぇ。マリンタワーは、横浜のシンボルでしょ♪
ランドマークタワーも好きだけどvvv
両方あってほしい♪(ワガママ)
それに比べて…氷川丸は…
「ふーん船じゃん」と思ってました…(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・汗)
今回、行ってみて大正解!!!!!
いやあ…まずは
あんなに広いと思わなかった!!!!!!!(笑)
船内で飢え死にするかと思いました…(食べてなかった・笑)
せいぜい1時間くらいだと思ってたんですよねー…(汗)
あんだけ、見るからにデカいじゃん!
…ってのは、友人にすでにつっこまれましたので、
そっとしておいてやってください…(笑)
■いよいよ、氷川丸へ!
マリンタワーは登ったらおりるだけ、ということで
まずは時間がかかりそうな氷川丸へ。
「イママデアリガトウ」の文字が、悲しみを誘います。
(※この時点では、マリンタワーのみ営業再開の目処が立っていた)

船が左に寄ってるのは、右の向こうにある入口を一緒に入れたかったんですわ。
決してアングルミスではありません。
今見て「なんで真正面から撮ってないんだろう」って思ったのはナイショです。
船のほうは、営業終了してもすぐに撤去はしないでしょうが、
こういう入口は、きっとすぐ片付けられちゃったりするんだよね、と
パシャパシャ写真を撮ります。

ここまでで、すでにお気づきだと思いますが、
写真を撮るポイントが、若干人と異なっている可能性があります。
あくまでも個人の萌えポイントを追及していくブログですので、
どうか生暖かい目で見守ってくださいませ。
ということで、以下、普通についてきていただけそうな画像から順に、
見学経路とは異なる順序で、ご紹介させていただきます。
■まずはこのあたりから
船内に展示されていた、食器です。
綺麗綺麗vvv

そして、船首像です。
氷川丸のものじゃないとか何とか…よく覚えてません。

何が萌えポイントって…

この、足元のくるくるっていう曲線!!!(まちがってる)
■これも素晴らしい
これはまあ、基本ですね。
展示されていたプレート。
氷川丸が航海していた証って気がして、いいなぁと思いました。

氷川丸の模型。細かいところまで、ホントよくできてます。
すごいです。

きっとこれは一日眺めていられます。
(同志求む)
■少し濃くなります
きっとこのあたりはお好きな方もいらっしゃるでしょう。
気圧計です。

六分儀です。(説明→Wiki「六分儀」)

そんでもって、船内の配管です。
「公開再開しても、こういうのはなくなってそう」っていうことで撮影。
アスベストとかいっぱいありそうな天井は、暗くて写りませんでした。

■少しはマトモな社会科見学
もしかしたらオーソドックスな写真なのかもしれませんが、
萌えかたがおかしかったように思う、船底。
「船の底だよ!!!!!!」
…当たり前ですがな。

さて、来るまでは氷川丸のなんたるかを何も知らなかったわけですが、
戦時中の話がいろいろと紹介されていました。


傷付いた兵士を日本へと運ぶために、何度も運航したそうです。
同行した看護婦さんの日記なども展示されていて、
まるで一本の記録映画でも見た気分で、そのコーナーを読みふけってきました。
(写真は撮りませんでした。ああいうのって、なんか撮りづらい…)
■萌えポイントいろいろ
とにかくまあ、写真をご覧ください。
浴場の看板。
「三等」ってのも、ポイントです。

ぐるぐると船内を歩いて、とうとう、甲板へ。
滑車!!!!!!!!!!(落ち着け)

木の床!!!!!!!!

なにしろでかい!!!!!!!!

あとはちょっともう、ご説明のしようがないのでカットします。(自主規制)
■記念撮影
みなとみらいが、よく見えました。

記念撮影も、一応。

思う存分、氷川丸とたわむれて、別れを惜しみます。

記念に鎖のひとつをいただこうと試みます。

取れませんでした。(盗ってはいけません)
■見学終了
じつは、公開最終日まで、毎日先着100名にプレゼントがある、ということで、
朝一番をねらって見学に来ようとしたんですが、
9時からの営業なのに、結局到着したのは10時過ぎ…。
記念品は、もらえませんでした。(涙)
広い船内を、空腹でフラフラになりながら、時はすでに13時近く。
甲板にたどりつき、ふと下を見おろすと…
行列!!! 長蛇の列!!!

やっぱり早く来てよかったvvv
船をおり、ふと振り返ると、行きには目に留まらなかった萌えポイントが。

この目盛、模型にもちゃんとついてたんですよ!!!
模型の精度を改めて感じて、またウキウキしてしまいました。

はい。これから、マリンタワーに向かいます。
でもまずは、お昼ご飯ね♪(笑)
ということで、マリンタワー&氷川丸。
年末に行ってきました!!!(2006年12月24日)
でもどちらも営業再開の見込みが立ってるし!!!
嬉しいやら嬉しいやら。(嬉しいらしい・笑)
だってねぇ。マリンタワーは、横浜のシンボルでしょ♪
ランドマークタワーも好きだけどvvv
両方あってほしい♪(ワガママ)
それに比べて…氷川丸は…
「ふーん船じゃん」と思ってました…(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・汗)
今回、行ってみて大正解!!!!!
いやあ…まずは
あんなに広いと思わなかった!!!!!!!(笑)
船内で飢え死にするかと思いました…(食べてなかった・笑)
せいぜい1時間くらいだと思ってたんですよねー…(汗)
あんだけ、見るからにデカいじゃん!
…ってのは、友人にすでにつっこまれましたので、
そっとしておいてやってください…(笑)
■いよいよ、氷川丸へ!
マリンタワーは登ったらおりるだけ、ということで
まずは時間がかかりそうな氷川丸へ。
「イママデアリガトウ」の文字が、悲しみを誘います。
(※この時点では、マリンタワーのみ営業再開の目処が立っていた)
船が左に寄ってるのは、右の向こうにある入口を一緒に入れたかったんですわ。
決してアングルミスではありません。
今見て「なんで真正面から撮ってないんだろう」って思ったのはナイショです。
船のほうは、営業終了してもすぐに撤去はしないでしょうが、
こういう入口は、きっとすぐ片付けられちゃったりするんだよね、と
パシャパシャ写真を撮ります。
ここまでで、すでにお気づきだと思いますが、
写真を撮るポイントが、若干人と異なっている可能性があります。
あくまでも個人の萌えポイントを追及していくブログですので、
どうか生暖かい目で見守ってくださいませ。
ということで、以下、普通についてきていただけそうな画像から順に、
見学経路とは異なる順序で、ご紹介させていただきます。
■まずはこのあたりから
船内に展示されていた、食器です。
綺麗綺麗vvv
そして、船首像です。
氷川丸のものじゃないとか何とか…よく覚えてません。
何が萌えポイントって…
この、足元のくるくるっていう曲線!!!(まちがってる)
■これも素晴らしい
これはまあ、基本ですね。
展示されていたプレート。
氷川丸が航海していた証って気がして、いいなぁと思いました。
氷川丸の模型。細かいところまで、ホントよくできてます。
すごいです。
きっとこれは一日眺めていられます。
(同志求む)
■少し濃くなります
きっとこのあたりはお好きな方もいらっしゃるでしょう。
気圧計です。
六分儀です。(説明→Wiki「六分儀」)
そんでもって、船内の配管です。
「公開再開しても、こういうのはなくなってそう」っていうことで撮影。
アスベストとかいっぱいありそうな天井は、暗くて写りませんでした。
■少しはマトモな社会科見学
もしかしたらオーソドックスな写真なのかもしれませんが、
萌えかたがおかしかったように思う、船底。
「船の底だよ!!!!!!」
…当たり前ですがな。
さて、来るまでは氷川丸のなんたるかを何も知らなかったわけですが、
戦時中の話がいろいろと紹介されていました。
傷付いた兵士を日本へと運ぶために、何度も運航したそうです。
同行した看護婦さんの日記なども展示されていて、
まるで一本の記録映画でも見た気分で、そのコーナーを読みふけってきました。
(写真は撮りませんでした。ああいうのって、なんか撮りづらい…)
■萌えポイントいろいろ
とにかくまあ、写真をご覧ください。
浴場の看板。
「三等」ってのも、ポイントです。
ぐるぐると船内を歩いて、とうとう、甲板へ。
滑車!!!!!!!!!!(落ち着け)
木の床!!!!!!!!
なにしろでかい!!!!!!!!
あとはちょっともう、ご説明のしようがないのでカットします。(自主規制)
■記念撮影
みなとみらいが、よく見えました。
記念撮影も、一応。
思う存分、氷川丸とたわむれて、別れを惜しみます。
記念に鎖のひとつをいただこうと試みます。
取れませんでした。(盗ってはいけません)
■見学終了
じつは、公開最終日まで、毎日先着100名にプレゼントがある、ということで、
朝一番をねらって見学に来ようとしたんですが、
9時からの営業なのに、結局到着したのは10時過ぎ…。
記念品は、もらえませんでした。(涙)
広い船内を、空腹でフラフラになりながら、時はすでに13時近く。
甲板にたどりつき、ふと下を見おろすと…
行列!!! 長蛇の列!!!
やっぱり早く来てよかったvvv
船をおり、ふと振り返ると、行きには目に留まらなかった萌えポイントが。
この目盛、模型にもちゃんとついてたんですよ!!!
模型の精度を改めて感じて、またウキウキしてしまいました。
はい。これから、マリンタワーに向かいます。
でもまずは、お昼ご飯ね♪(笑)
2007年02月02日
今週のテーマ「指」
ということで、So-netの裏道に、初トラバです☆
麻雀のときに、「住さん麻雀わかんないのー! あたしと一緒ーーー!!!」と
トークしたかったんですが…逃しました。(泣)
とっておきのネタがあるのに!!!
まあいいさ〜。いずれまた。機会があれば。(笑)
さて、最近、
タラッタラッタラッタ うっさぎのダンス〜♪
という歌にあわせて、指で遊ぶの、知ってる? と訊いたら、
「知らない」と言われたので
「じゃあ今度、動画でアップしますね〜」って言ってたら…
今週のお題は、「指」。
…こりゃもう、出すしかないです。(笑)
そんなわけで、こちら、どうぞ。↓
動画の下に、あそびかたも書いてあるので、ご覧くださいー。
(なんか画像がヘンな色になってますが、ダウンロードしたら大丈夫みたい。
これはこれで、なんかアヤシイ加工がしてあるみたいでオモロイので、このままアップ・笑
もとの色でご覧になりたい方は、お手数ですが画面右下のDOWNLOADをどうぞ!)
■あそびかた
1.人差し指と、小指をたてて、あとはにぎる。
2.右手と左手の人差し指を、少しクロスさせて、テーブルの上に4本の指をつく。
3.右手の小指と、左手の人差し指、をまず、前に出し、
右手の人差し指と、左手の小指を、次に出し、
これをくりかえす。(人差し指は、交互に、またいで進む)
4.「ダンス〜♪」の「ス」のところで、両方の小指を宙に浮かせてヒラヒラさせる。
最後の動作からすると、小指は耳っぽいんですが、足のようにも思うし。
そもそも、どのへんがどうウサギなのか、不明です。
もし詳細ご存知の方、いらっしゃいましたら、コメントお願いします☆
麻雀のときに、「住さん麻雀わかんないのー! あたしと一緒ーーー!!!」と
トークしたかったんですが…逃しました。(泣)
とっておきのネタがあるのに!!!
まあいいさ〜。いずれまた。機会があれば。(笑)
さて、最近、
タラッタラッタラッタ うっさぎのダンス〜♪
という歌にあわせて、指で遊ぶの、知ってる? と訊いたら、
「知らない」と言われたので
「じゃあ今度、動画でアップしますね〜」って言ってたら…
今週のお題は、「指」。
…こりゃもう、出すしかないです。(笑)
そんなわけで、こちら、どうぞ。↓
動画の下に、あそびかたも書いてあるので、ご覧くださいー。
(なんか画像がヘンな色になってますが、ダウンロードしたら大丈夫みたい。
これはこれで、なんかアヤシイ加工がしてあるみたいでオモロイので、このままアップ・笑
もとの色でご覧になりたい方は、お手数ですが画面右下のDOWNLOADをどうぞ!)
■あそびかた
1.人差し指と、小指をたてて、あとはにぎる。
2.右手と左手の人差し指を、少しクロスさせて、テーブルの上に4本の指をつく。
3.右手の小指と、左手の人差し指、をまず、前に出し、
右手の人差し指と、左手の小指を、次に出し、
これをくりかえす。(人差し指は、交互に、またいで進む)
4.「ダンス〜♪」の「ス」のところで、両方の小指を宙に浮かせてヒラヒラさせる。
最後の動作からすると、小指は耳っぽいんですが、足のようにも思うし。
そもそも、どのへんがどうウサギなのか、不明です。
もし詳細ご存知の方、いらっしゃいましたら、コメントお願いします☆
2007年01月26日
いまさらBBフェスタレポ☆
はい。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。なべでございますv
遅くなった夏休みの宿題どころか、クリスマスプレゼントとしてお届けです☆(笑)
…と思ったら、すでにお年玉にも時期ハズレという状況です(汗)
なんかもーフェスタ準備日記も休眠に入ってるし、
ホントに今更なんですけど、まあ、一応アップします。(笑)
超マイペース。ほっといて。(笑)
では、冒頭の、ご挨拶トークから、どうぞ。(約1分)
BBフェスタ(東京)行ってきました♪
■何もわからぬまま会場入り
まずは、会場を上から撮ったところ。

いいかんじです。人がいっぱいです。もりあがってますv
しかーし。
じつは私、このとき、デイリーポータルZが何なのか、
まだよくわかってませんでした。
「おもしろいサイトがあるよ〜」と友人にメールで紹介されたのに、
「ふーん」と返事をしたまま、あんまり見ておらず…。
友人は携帯版まで見るほどハマっていたんですが、私は
「えーなにそれ、個人サイトなの?」とまで言ってました…。
だってこんな企画サイト、企業がやってると思わないじゃん!!!
しかも天下のNiftyですよ?! あの、超老舗の!!!
■きっかけ
そんな私がDPZにハマるきっかけとなったのは、
べつやくれいさんの「何でもトーマスにする」でした。
というより…
正直言えば、このイベントに行ったとき、この記事しかアタマになかった(泣)
それくらい、DPZ初心者の私。(行けなかったDPZファンのみなさまごめんなさい)
しかし。
友人に「DPZの(あの面白いサイトの)イベント、行かない?」と言われて
「当然行くでしょ」と即答したのは言うまでもありませんv
■DPZの展示を楽しむ
そんなわけで…
会場の展示物を、初めて楽しむ。
あんなに妙な熱気あふれる会場で、こんなやつも珍しかったに違いない。(笑)
↓このコーナーなんか「おお、これは面白い」って、一生懸命読んでました(笑)

↓このへんになると、「くちばしつけたい!!!」ってさわいでました(笑)

■べつやくさんをさがせ!
そして私の中ではメインイベント!!!!!!
「トーマスの人を探せ」でございます。(笑)
正直、べつやくさんの名前も顔も覚えていない。(トーマスのイラストしか覚えていない)
女性スタッフが全員、べつやくさんに見えます。(女性ライターだということだけは認識)
なべ「あのさ…トーマスの人、名前、何だっけ?」
友人「ああ、べつやくさん」
なべ「べつやくって…どんな字?(漢字がないと覚えられない)」
友人「ひらがな(売っている本を指さす)」
なべ「おぉぉぉぉぉぉホントだひらがなだ!!!」
…こんな状態でございます。(DPZファンのみなさま、スタッフのみなさま、ごめんなさい)
とっても笑顔なスタッフの方に、「べつやくさんですか?」と訊きたいのをこらえて、
「べつやくさんは、どちらですか?」と訊いた…はず。
(なんか「あの…べつやくさん…は…」って、取ってつけたように「は…」を言った気もする)
「あ、べつやくでしたら、あちらでサインしてると思いますよー」
と教えてくれたのは、大塚さんでした。(ホントごめんなさい1000円あげますの投稿写真もピンボケだらけでごめんなさい携帯電話カメラの限界を知りましたライターになるならまずはデジカメ買います)
そんなわけで。べつやくさんを探す。
発見。
あろうことか、遠くから盗み撮り。
顔をおあげになる瞬間を、携帯電話のカメラで狙い続ける。(ストーカー)

わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いvvvvvvvvvvvvv
もうこれで帰ってもいいくらい、幸せな瞬間☆(笑)
■寄席に浮気
ところがどっこい。
友人は、こんな楽しいイベントを見逃さないくらい(でも眞鍋かをりさんの来場時間はチェックし忘れていた←二人で悔しがりまくった)情報収集能力が高い。(←一応ゴマすっとかないと)
友人「向こうで寄席見て、それから、DPZのイベントに並ぶ?」
なべ「おっけ〜v」
しばし寄席を楽しむ。
なんか翌日、知らない人のブログで同じネタを見つけたのはブルーでしたけど…まあいいや。
どーせブログ書くなら自分でちゃんとネタ考えようよ。
もしくは参考ネタってことでちゃんと書こうよ。
まあいいや。(あんまりよくないらしい)
それはともかく。
寄席が終わって、急ぐ友人を見つつも、わりとのんびり席を立つ。
(まだDPZの人気がわかっていない)
友人「すっごい並んでるよ!!!」
聞いた瞬間。
友人を置いてダッシュ。(笑)
■整理券をもらう列に並ぶ
前から順に数えるスタッフの方が、あるポイントで止まる。
その後ろにまだまだ伸びつづける人々の列。
最後尾のプレートを持ったスタッフの方が、困惑した表情。
うれしいけどごめんなさいな、その気持ち。わかりますわかります。
でも…お・ね・が・い♪(笑)
スタッフ「あのー…ええと、笛がですね」
笛?!(わくわく)
スタッフ「100本しかないので…たぶんこのへんで終わってしまうと思うんですが…」
それでも並びます!!!
スタッフ「それでもよろしければ、お並びください〜」
なべ「…並ぶよね?(ほとんど脅迫)」
友人「…お好きにどうぞ(でもそんななべを観察して面白がってる)」
持つべきものは、ツボが同じ友。(笑)
■整理券、配付開始!
そしていよいよ、列が前へと動き出しました!
整理券の配付開始です♪
スタッフの方の予告通り(っていうか並んでる人数数えて言ってるんだから当然)
あとちょっと! というところで券は配付終了。
「キャンセルが出たら、もうちょっと配れると思うので…」
はいはいはいvvv 並びますよ〜〜〜 開場まで並んで待ちますよ〜〜〜vvv
並んでるあいだに、イベントの説明が表示されてる画面を撮影。
ああ! なんか順番に吹くのね、きっとそうよねvvv
ハンドベルだわvvv (そんな優雅なものではない)
どの音になるのかな〜〜〜どの音でもいいわ〜〜〜vvv(まだキャンセル待ち)

そして!!!
笛を確認するスタッフの方!!!
もらえなくても画像だけでも持ち帰るとばかりに撮影したのがこちら。(執念)

そして…はいれないかもしれない会場内。

あっ! しめられちゃった…

あの暗幕の向こうにぜひとも。
ここで私の50年分くらいの運を使ってもかまいません。
(神様その前にクジ運の良い友人から半年分くらい持ってってください)
■イベントに参加できました〜♪
祈りは届いたらしく…
みごと「ラ」の笛GET!!!!!!!
次々と壇上に現れるライターのみなさんが、誰もわからない。(笑)
なんてもったいないの今の私。と、自覚しながらも、どうにもできない。
「あ、べつやくさんだvvvvvvvv」←ここだけ異常に反応。
宮城さんの指揮で、練習として「チューリップ」を演奏。
本番の曲には「ミ」の音が登場しないので、「ミ」の笛を持っている人がいない。
「じゃあ、べつやくさん、ミね」と言われて
「ミですか? 一人ですか?」と答えたべつやくさん。
これがのちのち三ヶ月ほど友人との間で流行りました。
(べつやくさんは、わりと淡々と、やや戸惑いぎみに言っただけだったのに
どんどん悲しそうにアレンジされて「ひとりですか」って半ベソ状態で言う
ただそれだけの意味なしジョークとして延々と使ってました)
「チューリップ」には「ラ」の音が1回しか登場しないので、
こそっと「ミ」も吹いてました(笑)
「ド」や「レ」の笛じゃなくてよかった〜〜〜と思った瞬間。
(たぶん「ド」や「レ」の笛だったらシールはがしてたことでしょう…)←ひどい。
収録は、その日の最終回で、一番上手だと言われました♪
確かに、なんかものすごく熱意を感じた…(笑)
そんでもって…なんで写真がないのかというと…
携帯電話の電池が切れました。
べつやくさん盗撮のために消耗したようです…orz
わかんなくても一緒に記念撮影して帰りたかったのに。(失礼なやつ)
来年のイベントでは、ライターのみなさま、よろしくお願いしますvvv
■というわけで一人記念撮影。
最後になりましたが、Z君もかぶってきました♪
じつは会場に入って最初に撮りました。
まさかかぶっていいとは思わなくて(まだDPZのノリが掴めてない)
かぶってる人をみつけて「いいなーーーーーーー!!!!!」と撮影。
↓見知らぬ人がかぶっているZ君(遠くの売店とダブルZ君)

並べばかぶれるらしいとわかって、即、並ぶ。
でも、こっぱずかしいので、人が減るのを待つ…。
やっとZ君の頭部をGET!!!
誰だかもわかってないまま(ごめんなさい)、その場にいた大塚さんと記念撮影。
ポーズも取らず、アタマを大事に抱えてます。緊張してます。(笑)

そして、その場にあったアフロもかぶってきました。
著者近影ってことで、最後に載せておきます。(笑)

何も考えずに着てった丸襟が、非常にミスマッチです。(笑)
そして、「これかぶってもいいですか?」と訊いたのは
普通にNiftyの方だったようで、怪訝な顔されました…。
全フロア、DPZで埋め尽くされてるイベント、希望です。(笑)
(おしまい)
(追記 2007.2.2)準備日記によると、実施日は2006年7月1日(土)だったようです。
遅くなった夏休みの宿題どころか、クリスマスプレゼントとしてお届けです☆(笑)
…と思ったら、すでにお年玉にも時期ハズレという状況です(汗)
なんかもーフェスタ準備日記も休眠に入ってるし、
ホントに今更なんですけど、まあ、一応アップします。(笑)
超マイペース。ほっといて。(笑)
では、冒頭の、ご挨拶トークから、どうぞ。(約1分)
BBフェスタ(東京)行ってきました♪
■何もわからぬまま会場入り
まずは、会場を上から撮ったところ。
いいかんじです。人がいっぱいです。もりあがってますv
しかーし。
じつは私、このとき、デイリーポータルZが何なのか、
まだよくわかってませんでした。
「おもしろいサイトがあるよ〜」と友人にメールで紹介されたのに、
「ふーん」と返事をしたまま、あんまり見ておらず…。
友人は携帯版まで見るほどハマっていたんですが、私は
「えーなにそれ、個人サイトなの?」とまで言ってました…。
だってこんな企画サイト、企業がやってると思わないじゃん!!!
しかも天下のNiftyですよ?! あの、超老舗の!!!
■きっかけ
そんな私がDPZにハマるきっかけとなったのは、
べつやくれいさんの「何でもトーマスにする」でした。
というより…
正直言えば、このイベントに行ったとき、この記事しかアタマになかった(泣)
それくらい、DPZ初心者の私。(行けなかったDPZファンのみなさまごめんなさい)
しかし。
友人に「DPZの(あの面白いサイトの)イベント、行かない?」と言われて
「当然行くでしょ」と即答したのは言うまでもありませんv
■DPZの展示を楽しむ
そんなわけで…
会場の展示物を、初めて楽しむ。
あんなに妙な熱気あふれる会場で、こんなやつも珍しかったに違いない。(笑)
↓このコーナーなんか「おお、これは面白い」って、一生懸命読んでました(笑)
↓このへんになると、「くちばしつけたい!!!」ってさわいでました(笑)
■べつやくさんをさがせ!
そして私の中ではメインイベント!!!!!!
「トーマスの人を探せ」でございます。(笑)
正直、べつやくさんの名前も顔も覚えていない。(トーマスのイラストしか覚えていない)
女性スタッフが全員、べつやくさんに見えます。(女性ライターだということだけは認識)
なべ「あのさ…トーマスの人、名前、何だっけ?」
友人「ああ、べつやくさん」
なべ「べつやくって…どんな字?(漢字がないと覚えられない)」
友人「ひらがな(売っている本を指さす)」
なべ「おぉぉぉぉぉぉホントだひらがなだ!!!」
…こんな状態でございます。(DPZファンのみなさま、スタッフのみなさま、ごめんなさい)
とっても笑顔なスタッフの方に、「べつやくさんですか?」と訊きたいのをこらえて、
「べつやくさんは、どちらですか?」と訊いた…はず。
(なんか「あの…べつやくさん…は…」って、取ってつけたように「は…」を言った気もする)
「あ、べつやくでしたら、あちらでサインしてると思いますよー」
と教えてくれたのは、大塚さんでした。(ホントごめんなさい1000円あげますの投稿写真もピンボケだらけでごめんなさい携帯電話カメラの限界を知りましたライターになるならまずはデジカメ買います)
そんなわけで。べつやくさんを探す。
発見。
あろうことか、遠くから盗み撮り。
顔をおあげになる瞬間を、携帯電話のカメラで狙い続ける。(ストーカー)
わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いvvvvvvvvvvvvv
もうこれで帰ってもいいくらい、幸せな瞬間☆(笑)
■寄席に浮気
ところがどっこい。
友人は、こんな楽しいイベントを見逃さないくらい(でも眞鍋かをりさんの来場時間はチェックし忘れていた←二人で悔しがりまくった)情報収集能力が高い。(←一応ゴマすっとかないと)
友人「向こうで寄席見て、それから、DPZのイベントに並ぶ?」
なべ「おっけ〜v」
しばし寄席を楽しむ。
なんか翌日、知らない人のブログで同じネタを見つけたのはブルーでしたけど…まあいいや。
どーせブログ書くなら自分でちゃんとネタ考えようよ。
もしくは参考ネタってことでちゃんと書こうよ。
まあいいや。(あんまりよくないらしい)
それはともかく。
寄席が終わって、急ぐ友人を見つつも、わりとのんびり席を立つ。
(まだDPZの人気がわかっていない)
友人「すっごい並んでるよ!!!」
聞いた瞬間。
友人を置いてダッシュ。(笑)
■整理券をもらう列に並ぶ
前から順に数えるスタッフの方が、あるポイントで止まる。
その後ろにまだまだ伸びつづける人々の列。
最後尾のプレートを持ったスタッフの方が、困惑した表情。
うれしいけどごめんなさいな、その気持ち。わかりますわかります。
でも…お・ね・が・い♪(笑)
スタッフ「あのー…ええと、笛がですね」
笛?!(わくわく)
スタッフ「100本しかないので…たぶんこのへんで終わってしまうと思うんですが…」
それでも並びます!!!
スタッフ「それでもよろしければ、お並びください〜」
なべ「…並ぶよね?(ほとんど脅迫)」
友人「…お好きにどうぞ(でもそんななべを観察して面白がってる)」
持つべきものは、ツボが同じ友。(笑)
■整理券、配付開始!
そしていよいよ、列が前へと動き出しました!
整理券の配付開始です♪
スタッフの方の予告通り(っていうか並んでる人数数えて言ってるんだから当然)
あとちょっと! というところで券は配付終了。
「キャンセルが出たら、もうちょっと配れると思うので…」
はいはいはいvvv 並びますよ〜〜〜 開場まで並んで待ちますよ〜〜〜vvv
並んでるあいだに、イベントの説明が表示されてる画面を撮影。
ああ! なんか順番に吹くのね、きっとそうよねvvv
ハンドベルだわvvv (そんな優雅なものではない)
どの音になるのかな〜〜〜どの音でもいいわ〜〜〜vvv(まだキャンセル待ち)
そして!!!
笛を確認するスタッフの方!!!
もらえなくても画像だけでも持ち帰るとばかりに撮影したのがこちら。(執念)
そして…はいれないかもしれない会場内。
あっ! しめられちゃった…
あの暗幕の向こうにぜひとも。
ここで私の50年分くらいの運を使ってもかまいません。
(神様その前にクジ運の良い友人から半年分くらい持ってってください)
■イベントに参加できました〜♪
祈りは届いたらしく…
みごと「ラ」の笛GET!!!!!!!
次々と壇上に現れるライターのみなさんが、誰もわからない。(笑)
なんてもったいないの今の私。と、自覚しながらも、どうにもできない。
「あ、べつやくさんだvvvvvvvv」←ここだけ異常に反応。
宮城さんの指揮で、練習として「チューリップ」を演奏。
本番の曲には「ミ」の音が登場しないので、「ミ」の笛を持っている人がいない。
「じゃあ、べつやくさん、ミね」と言われて
「ミですか? 一人ですか?」と答えたべつやくさん。
これがのちのち三ヶ月ほど友人との間で流行りました。
(べつやくさんは、わりと淡々と、やや戸惑いぎみに言っただけだったのに
どんどん悲しそうにアレンジされて「ひとりですか」って半ベソ状態で言う
ただそれだけの意味なしジョークとして延々と使ってました)
「チューリップ」には「ラ」の音が1回しか登場しないので、
こそっと「ミ」も吹いてました(笑)
「ド」や「レ」の笛じゃなくてよかった〜〜〜と思った瞬間。
(たぶん「ド」や「レ」の笛だったらシールはがしてたことでしょう…)←ひどい。
収録は、その日の最終回で、一番上手だと言われました♪
確かに、なんかものすごく熱意を感じた…(笑)
そんでもって…なんで写真がないのかというと…
携帯電話の電池が切れました。
べつやくさん盗撮のために消耗したようです…orz
わかんなくても一緒に記念撮影して帰りたかったのに。(失礼なやつ)
来年のイベントでは、ライターのみなさま、よろしくお願いしますvvv
■というわけで一人記念撮影。
最後になりましたが、Z君もかぶってきました♪
じつは会場に入って最初に撮りました。
まさかかぶっていいとは思わなくて(まだDPZのノリが掴めてない)
かぶってる人をみつけて「いいなーーーーーーー!!!!!」と撮影。
↓見知らぬ人がかぶっているZ君(遠くの売店とダブルZ君)
並べばかぶれるらしいとわかって、即、並ぶ。
でも、こっぱずかしいので、人が減るのを待つ…。
やっとZ君の頭部をGET!!!
誰だかもわかってないまま(ごめんなさい)、その場にいた大塚さんと記念撮影。
ポーズも取らず、アタマを大事に抱えてます。緊張してます。(笑)
そして、その場にあったアフロもかぶってきました。
著者近影ってことで、最後に載せておきます。(笑)
何も考えずに着てった丸襟が、非常にミスマッチです。(笑)
そして、「これかぶってもいいですか?」と訊いたのは
普通にNiftyの方だったようで、怪訝な顔されました…。
全フロア、DPZで埋め尽くされてるイベント、希望です。(笑)
(おしまい)
(追記 2007.2.2)準備日記によると、実施日は2006年7月1日(土)だったようです。




